1:1パーソナライズとは、視聴者がもつデータ値(例えば、名前、閲覧した製品など)を利用して、 パーソナライゼーションを行うダイナミックメッセージングの手法のことです。

以下の例では、動画の冒頭において視聴者の名前を呼びかける挨拶をしています。ただし、他の構成要素は全て同一です。

Hello_Debbie_2.jpg Hello_Steve_2.jpg Hello_Jamie_2.jpg


1:1パーソナライズは、各個人についてSundaySkyに渡されるデータに従って生成されます。 詳しくは データ連携の基本 をご参照ください。

全ての視聴者に同じテキストを表示したい場合は、静的テキストの追加方法のガイドラインとして シーンへテキストを追加 をご参照ください。

注意:

プログラム内の全てのシーンには、メッセージングの出発点として役立つ、あらかじめ記載がされたテキストが含まれています。

﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍

1.

シーンのラインアップから、作業を行いたいテキストがあるシーンを選択します。

Select_the_scene.jpg

2.

テキストの上にカーソルを合わせると、青枠のテキストプレースホルダーが表示されますので、プレースホルダーの内側をクリックします。

Select_placeholder.jpg

現在のテキストがCONTENTの枠に表示されます。

Configuration_pane.jpg

3.

全員に表示したいテキストを定義してから、テキストフィールドの 外側 の任意の場所をクリックし変更を保存します。

Edit_text.gif

4.

テキストフィールドで、パーソナライズデータを挿入したい場所にカーソルを合わせ、左中括弧 を入力します。 

利用可能な全てのデータ要素を含むドロップダウン リストが表示されます。

Dropdown_list.jpg

5.

適切なデータ要素を選択し、テキストフィールドの 外側 の任意の場所をクリックし変更を保存します。 以下の例では、Hiという単語の後にその視聴者の名前が表示されます。
▶ データ要素が追加されたことを示すために、テキストプレースホルダーに大文字のT text_icon.jpg が追加されます。
▶ 1つのテキストプレースホルダーに追加できる要素は1つだけです。
▶ プレースホルダー内のテキストに使用されるフォントサイズは、テキストの長さによって異なります。テキストが長くなればなるほど、プレースホルダー内の全てのテキストを表示するためにフォントは小さくなります。 全てのテキストを表示できない場合、最後に3つのドットが表示され、まだ読むべきテキストがあることが示されます。

Placeholder_added.jpg

6.

データがない時に表示させたいテキストを入力します。 下の例では、その人のレコードに名前のデータが含まれていない場合、そのシーンでは、Welcome! が表示されます。
▶ このテキストをデフォルトテキストと呼びます。

Default_text.jpg

7.

シーンをプレビューで確認します。

 

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